2006/06/14 (Wed)
こんにちは。劇団一都六県代表のしみずです。
6月も半ばとなると、いよいよ夏突入って感じですね。私は早くプールで泳ぎたくてウズウズしています。(例年、夏は水泳指導のしごとをしています。)
前の書き込みでホンダさんが「トイレで女性だと思われた」という話でしたが、似た様な経験は私にもありまして。私も髪を長くすることが、いや(無精して切らないから)長くなってることがあり、その時はたまに後ろから見て一瞬びっくりされる方もおられるようです。
まあ、いろんなケースや意味において間違えられたりってことは私の場合多いので慣れっこですが、かつて想定外の「間違えられた」は初対面の人に“外国人に間違えられた”ことでしょうか。上述のとおり私は夏に水泳指導をしているので真っ黒になるんですね。知人と日本語で(日本人なんで当然ですが)話してたら「日本人だったの?」と言われ、こっちがビックリしました。
☆予告☆
さて、劇団一都六県ではインターネットラジオに挑戦してみようという計画が進行中です。技術的な面や番組構成など調整中ですので、放送開始まで今しばらくお待ち下さい。
6月も半ばとなると、いよいよ夏突入って感じですね。私は早くプールで泳ぎたくてウズウズしています。(例年、夏は水泳指導のしごとをしています。)
前の書き込みでホンダさんが「トイレで女性だと思われた」という話でしたが、似た様な経験は私にもありまして。私も髪を長くすることが、いや(無精して切らないから)長くなってることがあり、その時はたまに後ろから見て一瞬びっくりされる方もおられるようです。
まあ、いろんなケースや意味において間違えられたりってことは私の場合多いので慣れっこですが、かつて想定外の「間違えられた」は初対面の人に“外国人に間違えられた”ことでしょうか。上述のとおり私は夏に水泳指導をしているので真っ黒になるんですね。知人と日本語で(日本人なんで当然ですが)話してたら「日本人だったの?」と言われ、こっちがビックリしました。
☆予告☆
さて、劇団一都六県ではインターネットラジオに挑戦してみようという計画が進行中です。技術的な面や番組構成など調整中ですので、放送開始まで今しばらくお待ち下さい。
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2006/06/13 (Tue)
ホンダです。
ええ、自分は男ですが小さくて軽いです。155cmの47kg程度。
で、ここんところめんどくさくて髪の毛切ってませんでしたんで、だいぶ長いんです。
で、今日某駅ビルのトイレから出てきたわけです。出入り口で人と遭遇しました。そのおっさんは結構身長高くて、自分はさらにちょっと俯き加減で、
その時のおっさんの反応
「あ! ご、ごめんなさいっ」
そして男性用を示す案内サインを確認しようとする…
って自分
女性に間違えられたのかーーー!(爆
そう感じた瞬間、思いのほか冷静な自分がいて
「あ、スンマセン」と"意識して"低音で声をかけた。
おっさんは「あ・・・(ニガワラ)」
そんな意図せず「演者」となってしまった今日の出来事。とほほ。
ええ、自分は男ですが小さくて軽いです。155cmの47kg程度。
で、ここんところめんどくさくて髪の毛切ってませんでしたんで、だいぶ長いんです。
で、今日某駅ビルのトイレから出てきたわけです。出入り口で人と遭遇しました。そのおっさんは結構身長高くて、自分はさらにちょっと俯き加減で、
その時のおっさんの反応
「あ! ご、ごめんなさいっ」
そして男性用を示す案内サインを確認しようとする…
って自分
女性に間違えられたのかーーー!(爆
そう感じた瞬間、思いのほか冷静な自分がいて
「あ、スンマセン」と"意識して"低音で声をかけた。
おっさんは「あ・・・(ニガワラ)」
そんな意図せず「演者」となってしまった今日の出来事。とほほ。
2006/06/10 (Sat)
ホンダです。
一都六県のホンはひとまず置いておいて(え
怪談話の短編を書いてます。
気がつけば、今日締め切りです(爆
当日のギリギリとか、すでに選考圏外になっちゃいました感が強いですが、話が浮かんだ以上消化せずにはいられないので、無理にでも間に合わせて投稿しようと思います。
しかも、怪談話の業界界隈にはまったく触れたこともないし、ネット上にすら知り合いもいない。まったくの畑違いもいいところなので、たぶん選ばれることはないでしょう。むしろこれは一都六県で芝居化した方が面白くできるかもしれない、とか・・
いろいろ愚痴愚痴言ってる間に、ほらほら時間がw
でわ、梅雨の入り口曇り空の今日、怪談を独り快く談ずることといたしましょうか。あとはエンディング。
「幽」怪談文学賞
一都六県のホンはひとまず置いておいて(え
怪談話の短編を書いてます。
気がつけば、今日締め切りです(爆
当日のギリギリとか、すでに選考圏外になっちゃいました感が強いですが、話が浮かんだ以上消化せずにはいられないので、無理にでも間に合わせて投稿しようと思います。
しかも、怪談話の業界界隈にはまったく触れたこともないし、ネット上にすら知り合いもいない。まったくの畑違いもいいところなので、たぶん選ばれることはないでしょう。むしろこれは一都六県で芝居化した方が面白くできるかもしれない、とか・・
いろいろ愚痴愚痴言ってる間に、ほらほら時間がw
でわ、梅雨の入り口曇り空の今日、怪談を独り快く談ずることといたしましょうか。あとはエンディング。
「幽」怪談文学賞
2006/06/08 (Thu)
ホンダです。
獣の数字がそろった06年6月6日も無事やり過ごして(なにを)
今日は劇団ブログらしく、いつぞやの観劇レビューでも書きましょうかね。
といっても劇団一都六県とはまったく関係のない観劇なんだけど(爆
ホンダの学生時代バイト先"マクドナルド"で大変お世話になった先輩が客演する、ONEOR8っていう劇団の「パレード」という作品を観て来ました。
ここの劇団公演は何度か観てきているんですが、毎度のように「なにも解決しない・てゆか後退する精神・ネガティブ奈落の底」みたいな感じで正直いつも納得いかない終わり方を描くトコで・・・
今回もやはりそんな感じでした。
ただ、何回か観ているうちに「この劇団作品の味」って言うか、「ああ、これはこれでつまり一つの極める先なんだろうか」と感じるようになって来ていて、そう思って観ていると、やっぱり個人の趣味的には納得はいかないものの、作品として結論はそうでなければならないのかもしれない、とすっかり流されていたりするわけです。
そして今回の作品は、ついになんだかやたらと「セツナイ。そりゃセツナイ」としみじみ感じてしまうほどでした。
どうやら劇団的にも実験的要素があったようで、今までのと比べると、自分にとっても浸透してきやすかったものがありました。壊れていく精神の描写にパレードの華やかさと、通り過ぎていく切なさを絡めて、ある男の終焉に向かう、みたいな。自分の受けたイメージをざっくり表現するとそんな感じです。それに交差していく周りの人間模様を加えて、一人の人間の人生の道に奥行きを持たせている、と。
それの一人として、その先輩、伊藤俊輔氏が出てくるわけですが、正直なところ、一番不完全燃焼に感じたキャラクターだったかもしれません(えらそうなこと言ってスンマセン)でも、彼が一番道化なスタンスっていうか比較的人物相関図の中でトータルで動き回れる位置にいたはずだから、その「空気の読めない青年」は全員と絡むくらいに状況をかき回して、かき回しながら全員のストーリーをより強くつなげていくような、そんな役回りだった思うんです。それがあれば、もっと作品の裏側にある背景や骨組を観客に悟らせられるんじゃないか・・・まぁ、自分が鈍感なのもあるでしょう、尺的な問題などいろいろあるでしょうが、今回はその辺からすると、「何で、その人はその人で、あの人とつながっていくのか」みたいな背後の部分が見えづらかったことが多々あったかもしれない、と。
作品は登場するキャラクターの人生の切れ端しか見せられません。それまでのその人の人生がどんなものだったか、観客にイメージ補完させられるような運び方ができればもっと深く作品世界に入り込めるんだろうと、感じました。再び・・・偉そうなこと言ってゴメンナサイ。いや、でも自分が書くとなればなおさら・・なおさらそれはあまりにも難しいさじ加減で、ヒシヒシと身に迫る想いなわけです。
にしてもONEOR8はいつも結構な規模のハコで公演を行える力のある劇団で、自分らもあんな大きなトコで演ってみたいものですね。きっと近いうちに。まー、まずは動き出せってことですがねw
そうそう、そのホンダの「マックの師匠」とすら言える伊藤氏。今月公開のDeath Noteに出てるそうです。探しに行こうと思います。
獣の数字がそろった06年6月6日も無事やり過ごして(なにを)
今日は劇団ブログらしく、いつぞやの観劇レビューでも書きましょうかね。
といっても劇団一都六県とはまったく関係のない観劇なんだけど(爆
ホンダの学生時代バイト先"マクドナルド"で大変お世話になった先輩が客演する、ONEOR8っていう劇団の「パレード」という作品を観て来ました。
ここの劇団公演は何度か観てきているんですが、毎度のように「なにも解決しない・てゆか後退する精神・ネガティブ奈落の底」みたいな感じで正直いつも納得いかない終わり方を描くトコで・・・
今回もやはりそんな感じでした。
ただ、何回か観ているうちに「この劇団作品の味」って言うか、「ああ、これはこれでつまり一つの極める先なんだろうか」と感じるようになって来ていて、そう思って観ていると、やっぱり個人の趣味的には納得はいかないものの、作品として結論はそうでなければならないのかもしれない、とすっかり流されていたりするわけです。
そして今回の作品は、ついになんだかやたらと「セツナイ。そりゃセツナイ」としみじみ感じてしまうほどでした。
どうやら劇団的にも実験的要素があったようで、今までのと比べると、自分にとっても浸透してきやすかったものがありました。壊れていく精神の描写にパレードの華やかさと、通り過ぎていく切なさを絡めて、ある男の終焉に向かう、みたいな。自分の受けたイメージをざっくり表現するとそんな感じです。それに交差していく周りの人間模様を加えて、一人の人間の人生の道に奥行きを持たせている、と。
それの一人として、その先輩、伊藤俊輔氏が出てくるわけですが、正直なところ、一番不完全燃焼に感じたキャラクターだったかもしれません(えらそうなこと言ってスンマセン)でも、彼が一番道化なスタンスっていうか比較的人物相関図の中でトータルで動き回れる位置にいたはずだから、その「空気の読めない青年」は全員と絡むくらいに状況をかき回して、かき回しながら全員のストーリーをより強くつなげていくような、そんな役回りだった思うんです。それがあれば、もっと作品の裏側にある背景や骨組を観客に悟らせられるんじゃないか・・・まぁ、自分が鈍感なのもあるでしょう、尺的な問題などいろいろあるでしょうが、今回はその辺からすると、「何で、その人はその人で、あの人とつながっていくのか」みたいな背後の部分が見えづらかったことが多々あったかもしれない、と。
作品は登場するキャラクターの人生の切れ端しか見せられません。それまでのその人の人生がどんなものだったか、観客にイメージ補完させられるような運び方ができればもっと深く作品世界に入り込めるんだろうと、感じました。再び・・・偉そうなこと言ってゴメンナサイ。いや、でも自分が書くとなればなおさら・・なおさらそれはあまりにも難しいさじ加減で、ヒシヒシと身に迫る想いなわけです。
にしてもONEOR8はいつも結構な規模のハコで公演を行える力のある劇団で、自分らもあんな大きなトコで演ってみたいものですね。きっと近いうちに。まー、まずは動き出せってことですがねw
そうそう、そのホンダの「マックの師匠」とすら言える伊藤氏。今月公開のDeath Noteに出てるそうです。探しに行こうと思います。
2006/06/04 (Sun)
ホンダ@WEB運営です。
でももう6月だし、いい加減先に進まないと、僕はホンも書きたい・書かなきゃなのだし。
で、大体見れる形になってきたので、メンテ系テスト記事を一掃して、ここから通常の記事を書いていくようにします!
します!
しますよ皆さん!
むしろ劇団メンバーの皆さん、にですよ。
のんびりテキトウに、でも廃れさせないように、
このブログを育てていきましょう。
細かいバグは使っている内に発見されるし、その都度より使いやすいようにカスタムしていければいいのです。
ちなみに携帯からも見れますから、
しかも携帯もオリジナルテンプレートで表示できるんですからっっ
まだ作ってないですけどね
よろしく
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